
お買い物博士この記事でモバイルバッテリーの販売店をご紹介します。
snsで購入した人の投稿を探し、都内の店舗を回り、モバイルバッテリーが買えるお店を調査しました。
最後まで読むとモバイルバッテリーの口コミや、よくある質問まで知ることができます。
|この記事のポイント
・モバイルバッテリーが売ってるお店一覧
・口コミと評判
・モバイルバッテリーに関するよくある質問
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モバイルバッテリーとは

お買い物博士まずはモバイルバッテリーの基本情報をご紹介します。
もう知っている方は飛ばしてください。
モバイルバッテリーは、外出先でスマートフォンなどの電子機器を充電するための持ち運び可能な蓄電池です。
容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位で示され、数値が大きいほど多くの回数充電できますが、実際に使える容量は表示の約65~70%が目安です。
出力は「W(ワット)」や「A(アンペア)」で表され、数値が大きいほど充電速度が速くなります。
近年は、高速充電規格であるUSB Power Delivery(USB PD)に対応し、スマートフォンからノートパソコンまで幅広い機器を充電できる製品が増えています。
ご自身の機器に合った容量と出力を選ぶことが重要です。
安全機能は備わっていますが、高温環境での使用や保管は避けましょう。
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モバイルバッテリーが売っているお店はここ

お買い物博士それではどこで売っているか解説しますね。
ブログ記事の「モバイルバッテリーはどこで売ってる?」という疑問にお答えするため、主要な購入場所をカテゴリ別に詳しく解説します。
100円ショップ
ダイソー
ダイソーでは、500円から1,000円(税抜)程度の価格帯でモバイルバッテリーが販売されています。 10000mAhや5000mAhといった容量の製品も取り扱っており、PSEマーク付きで安全性にも配慮されています。 スマートフォンとハンディファンなど、2台同時充電が可能なモデルも見られます。 急速充電には対応していない場合もありますが、手軽に購入できる点が魅力です。
セリア
セリアでは、基本的に充電式のモバイルバッテリーの取り扱いはありません。 しかし、緊急用として乾電池式のモバイルバッテリーが販売されていることがあります。 バッテリー本体が空になっても、単3電池があればすぐに使えるため、災害時や急な充電切れの際に役立ちます。
コンビニ
セブンイレブン
セブンイレブンでは、多くの店舗でモバイルバッテリーやスマホ充電器を販売しています。 エレコム製のモバイルバッテリーが複数ヒットし、約5000mAhから20000mAhクラスまで幅広い容量の製品が見られます。 急な充電切れの際に、24時間いつでも手軽に購入できるのが大きなメリットです。 また、Apple純正のアクセサリーコーナーがある店舗もあり、iPhoneユーザーには特に便利です。
ファミリーマート
ファミリーマートでも、セブンイレブンと同様にモバイルバッテリーの取り扱いがあります。 10000mAhのモバイルバッテリーが確認されており、一部店舗では5000mAhモデルも販売されています。 ただし、コンビニで販売されているモバイルバッテリーには充電ケーブルが付属しない場合があるため、別途用意が必要です。
ローソン
ローソンも、外出先での急な充電ニーズに対応するため、モバイルバッテリーを販売している店舗が多いです。 10000mAhの製品のほか、6800mAhモデルも確認されています。 コンビニは品揃えが限定的であるものの、必要な時にすぐに手に入る利便性が最大の強みです。
家電量販店
ヨドバシカメラ
ヨドバシカメラは、モバイルバッテリーの種類が非常に豊富で、最新モデルから大容量、急速充電対応品まで幅広く取り揃えています。 実物を手に取ってサイズ感や端子の種類を確認できるほか、専門知識を持った店員に相談して自分に合った製品を選べるのが大きなメリットです。 オンラインストアでも多くの製品が販売されており、セールなども頻繁に開催されています。
ビックカメラ
ビックカメラもヨドバシカメラと同様に、多種多様なモバイルバッテリーを取り扱う大手家電量販店です。 高性能な製品や有名ブランドのモバイルバッテリーを探している方におすすめです。 実店舗では実際に製品を比較検討でき、オンラインストアのビックカメラ.comでも豊富な品揃えから選ぶことができます。
ヤマダデンキ
ヤマダデンキでも、Ankerなどの人気ブランドを含む様々なモバイルバッテリーが販売されています。 大容量モデルや急速充電対応モデルなど、ニーズに合わせた製品を見つけやすいでしょう。 実店舗での購入はもちろん、ヤマダウェブコムでも多くのモバイルバッテリーが取り扱われています。
ディスカウントストア
ドン・キホーテ
ドン・キホーテでは、オリジナルブランド「情熱価格」のモバイルバッテリーをはじめ、様々なメーカーの製品が販売されています。 クレジットカードより小さいコンパクトサイズで10000mAhのモバイルバッテリーや、コンセント一体型ACリチウムモバイルバッテリーなど、ユニークな商品も豊富です。 ドン・キホーテ限定モデルも登場しており、他店では見られない製品に出会える可能性があります。
スーパーマーケット
イオン
イオンでは、スマートフォンアクセサリー売り場などでモバイルバッテリーを取り扱っています。 イオンモバイルのオンラインショップでもモバイルバッテリーが販売されており、店舗での受け取りも可能です。 日常の買い物ついでに立ち寄れるため、手軽に購入したい場合に便利です。
ドラッグストア
トモズ
ドラッグストアのトモズでは、Ankerグループの充電関連製品が販売されています。 モバイルバッテリーやUSBケーブルなど、外出先での急な充電切れに対応できる製品が揃っています。 ドラッグストアでのAnker製品の展開は初であり、都市部の駅近やオフィスビルなど人通りの多い場所に店舗が多いため、利便性が高いです。
オンラインストア
cheero公式オンラインストア
「ダンボー」デザインのモバイルバッテリーを探しているなら、cheeroの公式オンラインストアが最も確実な購入場所です。 cheeroはダンボーとのコラボレーションモバイルバッテリーを多数展開しており、大容量モデルや安全に配慮した製品が揃っています。 AmazonなどのECサイトでもcheeroのダンボーモバイルバッテリーは販売されていますが、公式ストアでは最新情報や全ラインナップを確認できます。
※店舗によって販売状況は異なります。
確実に購入するなら通販がおすすめです。
お買い物博士購入する前に販売元や口コミを確認することをおすすめします。
通販で評判が良いサイトのリンクは下記に貼っておきます。
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モバイルバッテリーの口コミと評判

お買い物博士特にネットで購入するときは確認するのがいいですね。
SNSや通販サイトでの口コミや評判をご紹介します。
容量と携帯性に関する口コミ・評判
モバイルバッテリーの容量については、ユーザーの用途によって評価が分かれています。
「50000mAh」のような大容量モデルは、スマートフォンを複数回充電できるだけでなく、タブレットやノートPCの充電、さらにはキャンプや災害時にも活躍すると高く評価されています。
一方で、大容量になるほど本体のサイズが大きく、重量も重くなるため、「重くて持ち運びにくい」という声も聞かれます。
日常使いでは、携帯性と充電性能のバランスが良い「10000mAh」程度のモデルが「持ち運びにちょうど良い重さ」と人気を集めています。
「5000mAh」程度の小型・軽量モデルは、短時間の外出や通勤・通学時にスマートフォンを1回程度充電できれば十分なユーザーから「ポケットや小さめのバッグにすっきり収まる」と好評です。
充電速度と対応規格に関する口コミ・評判
充電速度に関しては、「5V2A」や「QC3.0」、「USB PD」といった急速充電に対応している製品が高く評価されています。
特にUSB PD対応モデルは、スマートフォンだけでなく、タブレットや一部のノートPCも高速で充電できるため、「高出力で頼れる」と満足度が高い傾向にあります。
モバイルバッテリー本体への充電速度も重視されており、「本体の充電が早い」という点も良い評価につながっています。
一方で、急速充電に対応していない製品や、出力が低い製品に対しては、「充電が遅い」という不満の声も見受けられます。
安全性と信頼性に関する口コミ・評判
モバイルバッテリーの安全性は、ユーザーにとって非常に重要な評価ポイントです。
「PSEマーク」が表示されている製品は、国の定めた技術基準に適合しているため、「安心して使える」という声が多く聞かれます。
特に「発火しないやつ」という検索ワードがあるように、異常発熱や発火のリスクを懸念するユーザーが多く、過充電防止や過放電防止などの保護機能を搭載した製品が信頼されています。
一部の製品では、高負荷時の「発熱が気になる」という口コミや、過去に「リコール」があったブランドに対する懸念の声も存在します。
Ankerやエレコム、CIOといった主要メーカーは、安全性への配慮や開発力が高く評価されており、信頼できるブランドとして選ばれる傾向にあります。
デザインとブランドに関する口コミ・評判
モバイルバッテリーは機能性だけでなく、デザインもユーザーの評価に大きく影響します。
特に「ダンボー」デザインのモバイルバッテリーは、「かわいらしい」と非常に高い人気を誇り、デザインが購入の決め手となるユーザーも少なくありません。
cheero(チーロ)のダンボーバッテリーは、デザイン性だけでなく、安全性や機能性も兼ね備えている点で良い評判を得ています。
また、シンプルでスタイリッシュなデザインや、カラーバリエーションが豊富な製品も「高級感がある」「見た目もスタイリッシュ」と好評です。
価格と性能のバランス(100均製品を含む)に関する口コミ・評判
価格と性能のバランスは、モバイルバッテリー選びにおいて重要な要素です。
「セリア」などの100円ショップで販売されているモバイルバッテリーは、「コスパ最強」と価格の安さが最大の魅力として挙げられます。
最近では、ダイソーで「1000円で10000mAh」といった高容量の製品も登場し、そのコストパフォーマンスに驚きの声が上がっています。
しかし、100円ショップの製品に対しては、「充電速度が遅い」「耐久性に不安がある」「発熱が気になる」といった性能面や品質に関する懸念の声も一部で聞かれます。
高価格帯の製品では、大容量、急速充電対応、複数のポート、ワイヤレス充電など多機能性が評価される一方で、「容量に対して割高」と感じるユーザーもいます。
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モバイルバッテリーに関するよくある質問

お買い物博士最後によくある質問とその回答だけ解説しますね。
モバイルバッテリーの容量はどのくらいが適切ですか?
モバイルバッテリーの容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位で表記され、この数値が大きいほど多くの充電が可能です。
ただし、表示されている容量すべてが実際に使用できるわけではなく、変換ロスがあるため、実質的に使える容量は表示の約65〜70%程度が目安とされています。
一般的なスマートフォンを2〜3回フル充電したい場合は、10,000mAh程度の容量が適しています。
日常使いや緊急用であれば5,000mAh程度でも十分ですが、複数のデバイスを充電したり、長時間の外出や旅行、災害時などに備える場合は、10,000mAh以上の大容量モデルがおすすめです。
50,000mAhといった超大容量を謳う製品もありますが、中には表示容量が過大であるケースや、公的な安全認証を取得していない安価な製品も存在するため、購入時にはレビューや実測値を確認し、信頼できる製品を選ぶことが重要です。
モバイルバッテリーを選ぶ際に、どのような安全認証マークを確認すれば良いですか?
日本国内で販売されるモバイルバッテリーは、2019年2月1日以降、電気用品安全法に基づき「PSEマーク」の表示が義務付けられています。
PSEマークは、製品が国の定める安全基準に適合していることを示し、火災や感電などの事故を未然に防ぐための重要な目印です。
PSEマークには「ひし形」と「丸形」の2種類があり、製品の種類によって表示されるマークが異なります。
PSEマークの他にも、EU圏で流通する製品に表示される「CEマーク」や、米国・カナダの安全規格である「UL/ETL認証」、中国の強制製品認証である「CCCマーク(3C認証)」などがあります。
特に中国国内線では、3C認証マークがない、または鮮明でないモバイルバッテリーやリコール対象品は機内持ち込みが禁止されています。
安全性を重視するなら、過充電防止やショート防止などの保護回路が搭載されているかどうかも確認しましょう。
モバイルバッテリーの充電速度はどのように確認すれば良いですか?
モバイルバッテリーの充電速度は、主に「出力(W:ワット)」や「電流(A:アンペア)」の数値で確認できます。
これらの数値が大きいほど、より速くデバイスを充電することが可能です。
現在主流の急速充電規格には、「USB Power Delivery(PD)」と「Quick Charge(QC)」があります。
USB PDはUSB-Cポートをベースとした国際規格で、最大240Wまでの高出力に対応し、スマートフォンからタブレット、ノートパソコンまで幅広い機器の急速充電が可能です。
Quick Chargeは主にAndroidスマートフォン向けの急速充電技術で、バージョンによって異なりますが、QC 3.0は最大36W、QC 4+は最大100Wの出力に対応しています。
急速充電を利用するには、モバイルバッテリー、充電したいデバイス、そしてケーブルの全てが同じ急速充電規格とワット数に対応している必要があります。
タブレットを充電する場合は、2.0A(2,000mA)以上の出力電流を持つモバイルバッテリーを選ぶのがおすすめです。
モバイルバッテリーを飛行機に持ち込む際の注意点はありますか?
モバイルバッテリーには発熱や発火の危険性があるリチウムイオン電池が使用されているため、飛行機への持ち込みには厳しい制限があります。
原則として、モバイルバッテリーは預け入れ手荷物に入れることはできず、必ず機内持ち込み手荷物として客室に持ち込む必要があります。
機内では、座席の収納棚などに入れず、手元に置いておくことが推奨されています。
持ち込み可能な容量は、ワット時定格量(Wh)で160Wh以下と定められています。
多くの航空会社では、100Wh以下のモバイルバッテリーには個数制限がないことが多いですが、100Whを超え160Wh以下の場合は、一人あたり2個までという制限が設けられています。
ワット時定格量(Wh)の表示がないモバイルバッテリーは、機内持ち込みができない場合があるため、購入時に確認しましょう。
ショート(短絡)を防ぐため、モバイルバッテリーは専用のポーチに入れるか、端子部分を保護する措置を講じることが重要です。
航空会社によって規定が異なる場合があるため、搭乗前に利用する航空会社の最新情報を必ず確認してください。
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モバイルバッテリーはどこで売ってる?まとめ
今回はどこで売ってるかわかりづらいモバイルバッテリーの販売店を解説しました。
実店舗だけでなく、通販でも購入可能ですが、口コミをよく見てどこで買うか決めるのをおすすめします。





