
お買い物博士この記事で外国産米の販売店をご紹介します。
snsで購入した人の投稿を探し、都内の店舗を回り、外国産米が買えるお店を調査しました。
最後まで読むと外国産米の口コミや、よくある質問まで知ることができます。
|この記事のポイント
・外国産米が売ってるお店一覧
・口コミと評判
・外国産米に関するよくある質問
\ 外国産米はコレがおすすめ /
外国産米とは

お買い物博士まずは外国産米の基本情報をご紹介します。
もう知っている方は飛ばしてください。
外国産米には、日本で主に食べられているジャポニカ米の他に、世界で最も広く栽培されているインディカ米や、比較的生産量の少ないジャバニカ米など、様々な種類があります。
インディカ米は細長い粒が特徴で、炊くと粘りが少なくパラパラとした食感になりますので、カレーやピラフ、チャーハンなどによく合います。
一方、海外で栽培されるジャポニカ米は、日本の米と同様に粒が丸く、炊くと粘りやツヤが出るのが特徴です。
それぞれの外国産米には独自の風味や食感がありますので、作る料理に合わせて選ぶことで、より美味しく楽しむことができます。
\ 評判がいい外国産米 /
外国産米が売っているお店はここ

お買い物博士それではどこで売っているか解説しますね。
外国産米は、近年、国産米の価格高騰や供給状況の変化に伴い、様々な実店舗で手に入りやすくなっています。
ここでは、通販以外の実店舗で外国産米を購入できる場所をカテゴリ別に解説します。
スーパー
イオン
イオンでは、アメリカ・カリフォルニア産の「カルローズ米」を「かろやか」という商品名で販売しています。
全国に展開する大手スーパーとして、米価高騰の状況を受け、国産米の代替品として外国産米の取り扱いを強化しています。
一部店舗では、アメリカ産と国産のブレンド米も販売しています。
西友
西友では、オーストラリア産米「うららか」や台湾産米「むすびの郷」などを販売しています。
低価格路線が特徴のスーパーで、国産米に近い食味のジャポニカ種外国産米を積極的に導入しています。
特に台湾産米は、発売直後から売れ行きが好調で、品薄になる店舗もあるほど人気を集めています。
業務スーパー
業務スーパーでは、アメリカ産カルローズ米、タイ米、バスマティライスなど、多種多様な外国産米を取り扱っています。
大容量かつ低価格な商品が豊富で、特に輸入食材の品揃えが充実しているのが特徴です。
カレーやエスニック料理に合う米を探している方には特におすすめです。
ディスカウントストア・輸入食品店
ドン・キホーテ
ドン・キホーテでは、アメリカ産米をはじめとする外国産米の取り扱いがあります。
「驚安」を謳う総合ディスカウントストアとして、食料品も幅広く取り扱っており、米価高騰時には安価な外国産米を積極的に仕入れる傾向が見られます。
店舗によっては、政府が放出した備蓄米(国産米)の販売も行っています。
コストコ
コストコでは、アメリカ産のジャポニカ米「カルローズ」を販売しています。
会員制の倉庫型店で、大容量の商品を低価格で提供しているのが特徴です。
外国産食品の品揃えが豊富で、特に大容量の外国産米を探している方には適しています。
カルディコーヒーファーム
カルディコーヒーファームでは、タイ産のジャスミンライス(タイ香り米)やバスマティライスなど、エスニック料理に適した外国産米を扱っています。
世界各国の珍しい食品やコーヒー、ワインなどを取り揃える輸入食品店として知られています。
少量パックでの販売が多く、様々な種類の外国産米を試したい方におすすめです。
その他
すき家
牛丼チェーンのすき家は、基本的に牛丼などのメニューに国産米を使用しており、店舗で家庭用の外国産米を小売販売しているという情報は見当たりません。
運営元のゼンショーホールディングスはスーパー事業も展開しており、そちらで米を取り扱うことはありますが、すき家の店舗で直接購入することは一般的ではありません。
※店舗によって販売状況は異なります。
確実に購入するなら通販がおすすめです。
お買い物博士購入する前に販売元や口コミを確認することをおすすめします。
通販で評判が良いサイトのリンクは下記に貼っておきます。
\ ココで買える! /
外国産米の口コミと評判

お買い物博士特にネットで購入するときは確認するのがいいですね。
SNSや通販サイトでの口コミや評判をご紹介します。
外国産米の良い評判
価格の安さとコストパフォーマンス
近年、国産米の価格高騰が続く中で、外国産米はその安さから注目を集めています。
特に、西友で販売されている台湾産米「むすびの郷」は、5kgで税込3,229円と、国産ブランド米より1,000円以上安い価格で提供されており、非常に高い評価を得ています。
イオンで販売されている米国産カルローズ米「かろやか」も、4kgで税別2,680円(5kg換算で3,350円)と、国産米より安価で購入できるため、家計の助けになるとの声が多く聞かれます。
業務スーパーのカルローズ米も、5kgで3,218円(2025年2月中旬時点)と手頃な価格で、コスパの良さが評価されています。
「安いのにウマすぎる」「リピ買い必至」といった声もあり、節約と美味しさを両立できる点が好評です。
味や食感の改善
「外国産米=まずい、パサパサしている」というイメージは過去のものになりつつあります。
特にジャポニカ米系の外国産米は、日本の米に近い味や食感を持つものが増えています。
西友の台湾産米「むすびの郷」は、「ほぼ日本米」「粘り気もあってふっくらしている」と非常に好評で、編集部メンバーの試食でも「全然変わらない」「普段から食べたいレベル」といった意見が出ています。
米国産カルローズ米も、「日本米に似ている」「モチッと感が少し足りないが、お茶漬けやチャーハンには合う」といった感想があります。
「レストランでこの米が出てきてもアメリカ産だと気づけない自信がある」という声もあり、日常使いとして十分な品質と評価されています。
カレーやチャーハン、リゾット、パエリアなど、味の濃い料理や、パラッとした食感が合う料理には特に適しているとされています。
冷めても美味しいという意見や、おにぎりにも問題なく使えるという声もあります。
購入のしやすさと安定供給
国産米の品薄や価格高騰が続く中で、外国産米はスーパーの店頭に並ぶ機会が増え、入手しやすくなっています。
西友の台湾産米は発売直後から売れ行きが好調で、品薄になる店舗もあるほどの人気です。
イオンでも米国産カルローズ米の販売が開始され、都市部を中心に約600店舗で展開されています。
コストコや業務スーパー、Amazonや楽天などの通販サイトでも購入可能で、流通が拡大しています。
これにより、消費者は国産米の代替として、手軽に外国産米を選択できるようになっています。
外国産米の悪い評判
味や食感の違和感
一部の外国産米、特にインディカ米は、日本の米(ジャポニカ米)とは異なる粘り気の少なさや、独特の香りが苦手だと感じる人もいます。
「パサパサしている」「甘みが少ない」「のどごしが悪い」といった意見も聞かれ、和食など米そのものの味を楽しむ料理には不向きだと感じる場合があります。
特に、冷めた時に粘りがなくなりやすいという指摘もあります。
「国産米と比較して明らかにまずい」という厳しい評価をするお米マイスターの意見もあります。
炊き方によっては硬く感じたり、甘みがなかなか出てこないと感じることもあるようです。
安全性への懸念
過去の食品安全問題(例:中国産食品に関する事件)の影響から、一部の外国産米に対して「怖い」「安心できない」といった根強い不信感を持つ消費者もいます。
残留農薬を心配する声も聞かれます。
価格変動のリスク
外国産米は国産米に比べて価格が安い傾向にありますが、業務スーパーのカルローズ米のように、短期間で価格が上昇するケースも報告されています。
為替レートの変動などにより、今後も価格が不安定になる可能性も考えられます。
外国産米の総合評価
コストパフォーマンスと品質のバランス
近年の国産米価格高騰を受け、外国産米は「安くて美味しい」という評価が広まり、家計の強い味方として注目されています。
特に西友の台湾産米「むすびの郷」やイオン、業務スーパーで取り扱われている米国産カルローズ米は、国産米に近い食感や味を持つジャポニカ米系であり、多くのユーザーから「十分美味しい」「普段使いに問題ない」と高評価を得ています。
特にカレーやチャーハンなど、料理に使う際には国産米との違いを感じにくい、あるいはむしろ適しているという意見も多く見られます。
用途に応じた選択が重要
一方で、米そのものの甘みや粘りを重視する和食などでは、国産米との違いを感じる人もいます。
「もちもち感」を求める場合は、外国産米では物足りなさを感じる可能性もあります。
しかし、炊き方や調理法を工夫することで、より美味しく食べられるというアドバイスもあります。
牛丼チェーンのすき家は国産米100%を使用していると明言しており、国産米にこだわる消費者からの支持を得ています。
全体として、外国産米は価格面でのメリットが大きく、品質も向上しているため、日々の食卓に取り入れる選択肢として十分に検討する価値があると言えるでしょう。
ただし、個人の味の好みや、どのような料理に使うかによって評価は分かれるため、まずは少量から試してみるのがおすすめです。
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外国産米に関するよくある質問

お買い物博士最後によくある質問とその回答だけ解説しますね。
外国産米は日本米と比べて味が劣りますか?
外国産米は日本米と比べて味が劣るわけではなく、品種や栽培環境、食文化の違いから異なる特性を持っています。
日本米(ジャポニカ種)は粒が短く丸みを帯び、炊くと粘り気と甘みが強く、もちもちとした食感が特徴です。
一方、外国産米にはタイのジャスミン米やインドのバスマティ米などのインディカ種が多く、これらは粒が細長く、香りが豊かで、炊くとパラパラとした軽い食感が特徴です。
カリフォルニア米のカルローズ種のように、日本米とインディカ種の中間の特性を持ち、軽い食感と歯ごたえが特徴の品種もあります。
これらの違いは、寿司やおにぎりに適した日本米と、カレーやパエリア、リゾットなど多国籍料理に適した外国産米というように、それぞれの料理に合う特性があるためです。
外国産米は安全に食べられますか?農薬などの心配はありませんか?
日本に輸入される外国産米は、日本の厳しい安全基準に基づいて検査されており、安全に食べることができます。
農林水産省と厚生労働省が残留農薬安全性検査を含む厳格な検査を複数段階で実施しており、基準を満たさない米は輸入国へ送り返されたり、廃棄されたりします。
収穫後に使用されるポストハーベスト農薬についても、日本では食品添加物として指定されたものしか使用が認められておらず、残留濃度も厳しく規制されています。
消費者が不安を感じる場合は、適切な調理法(例えば、たっぷりの湯で軽く煮てから炊く「湯取り」など)でリスクを最小限に抑えることも可能です。
外国産米を美味しく炊くためのコツはありますか?
外国産米を美味しく炊くには、その品種の特性に合わせた工夫が重要です。
例えば、カリフォルニア米(カルローズなど)は、日本米よりも研ぎすぎず、水の量をやや少なめにするのがコツです。
炊飯器で炊く場合は、早炊きモードで少し固めに仕上げることで、軽い食感と歯ごたえを活かせます。
一般的に、外国産米は日本米に比べて水分量が少ない傾向があるため、水の量を調整することが大切です。
炊き上がった後にすぐにほぐし、数分蒸らすことで、より美味しくなります。
日本酒やみりんを少量加えることで、甘みや香りがアップし、ふっくら感やツヤが出ることもあります。
外国産米はどのように保存すれば良いですか?
お米は生鮮食品と同様に鮮度が重要であり、適切な保存方法で品質を保つことができます。
外国産米も日本米と同様に、低温で湿気が少なく、直射日光の当たらない暗い場所で保存するのが最適です。
理想的な保存場所は冷蔵庫の野菜室で、密閉容器やペットボトルに入れて保存すると、酸化や乾燥、臭い移りを防げます。
特に気温が20℃以上になる場所では虫が発生しやすくなるため、冷蔵庫での保存が推奨されます。
精米後のお米は、空気に触れると劣化が進むため、1ヶ月程度を目安に食べきるのが良いでしょう。
\ 外国産米はコレがおすすめ /
外国産米はどこで売ってる?まとめ
今回はどこで売ってるかわかりづらい外国産米の販売店を解説しました。
実店舗だけでなく、通販でも購入可能ですが、口コミをよく見てどこで買うか決めるのをおすすめします。





