今回は洗濯糊がどこに売ってるかを紹介します。
snsで購入した人の投稿を探し、都内の店舗を回り、買えるお店を調べました。
1番お得に買える場所や洗濯糊に関するよくある疑問についても解説しています。
この記事のポイント
・洗濯糊が売ってるお店一覧
・洗濯糊の価格
・1番お得に買える場所
・洗濯糊の使い方
・洗濯糊の成分と代用について
洗濯糊が買えるお店はここ
洗濯糊は、以下の店舗で購入することができます。
100円ショップ

ダイソー

業界最大手の100円ショップチェーン、ダイソー。
ダイソーでは、「PVA合成洗濯のり(750g)」が販売されています。
この商品は、色柄物や合成繊維にも使用でき、洗い張りや工作用にも適しています。
洗濯糊のダイソーでの売り場は、一般的には洗濯用品コーナーです。
店舗によっては、手芸用品コーナーに置かれている場合もあります。
セリア
セリアでも、液体タイプの洗濯糊(750ml)が取り扱われています。
洗濯物をパリッと仕上げるために使用でき、スライム作りなどの工作用途にも利用可能です。
店舗によっては、洗濯用品コーナーに配置されています。
ドラッグストア

マツモトキヨシ
マツモトキヨシなどのドラッグストアでは、洗濯糊が販売されています。
液体タイプやスプレータイプなど、さまざまな種類が揃っています。
洗剤や柔軟剤のコーナーで見つけることができます。
ウェルシア
ウェルシアでも、洗濯糊を取り扱っています。
店舗によって品揃えが異なる場合がありますが、洗濯用品の棚で探してみてください。
私の家の最寄りのウェルシアにはありました!
スーパーマーケット

イオン
イオンなどの大型スーパーマーケットでは、洗濯糊が販売されています。
洗濯用洗剤や柔軟剤と同じ売り場に陳列されていることが多いです。
イトーヨーカドー
イトーヨーカドーでも、洗濯糊を購入できます。
店舗内の洗濯用品コーナーで見つけることができます。
なお、店舗によっては取り扱いがない場合や在庫切れの場合もあります。
購入前に各店舗にお問い合わせいただくか、オンラインショップでの在庫状況を確認することをおすすめします。
洗濯糊の価格

まず、種類についてですが、大きく分けて「液体タイプ」、「粉末タイプ」、「スプレータイプ」の3つが主流です。
一般的に、「液体タイプ」は詰め替え用で200円~500円程度、ボトルタイプで300円~600円程度で販売されていることが多いです。
「粉末タイプ」は、箱入りで300円~600円程度が相場でしょう。
「スプレータイプ」は、500円~800円程度と、他のタイプに比べてやや高価になる傾向があります。
また、天然素材を使用した洗濯糊などは、一般的な合成糊よりも高価になることもあります。
容量に関しては、当然ながら容量が多いほど価格も高くなります。
メーカーについては、花王やP&Gなどの大手メーカーの商品は、比較的価格が安定しています。
一方、プライベートブランド商品などは、比較的安価に設定されていることが多いです。
販売店については、一般的に、ドラッグストアやホームセンター、ディスカウントストアなどでは、比較的安く購入できる傾向にあります。
スーパーマーケットでは、定価に近い価格で販売されていることも多いです。
100円ショップでは、少量サイズの洗濯糊が110円(税込)で販売されている場合もあります。
洗濯糊を買うなら通販が1番お得

実店舗も紹介しましたが洗濯糊を購入するなら通販が1番おすすめです。
ほとんど変わらない値段で買うことができ、家まで届けてくれるのは本当に便利です。
私は実店舗の方が好きで、通販を毛嫌いしていましたが、何回か利用していると、便利すぎて日用品はほとんど通販で購入しています。
洗濯糊を通販で購入するなら下記のサイトがお得でした。
リンク先の口コミも参考にして購入を検討してみてください。
洗濯糊の使い方
液体タイプの使い方
まず、「液体タイプ」の使い方です。
液体タイプの洗濯糊は、水に溶かして使用するのが一般的です。
洗濯機で使用する場合は、柔軟剤投入口に洗濯糊を入れます。
使用量は、製品に記載されている量を守ってください。
手洗いで使用する場合は、洗面器などに水を張り、適量の洗濯糊を溶かします。
よくかき混ぜて、衣類を浸して糊付けします。
粉末タイプの使い方
次に、「粉末タイプ」の使い方です。
粉末タイプは、水またはぬるま湯に溶かして使います。
使用量は製品によって異なりますので、パッケージの指示に従ってください。
洗濯機で使用する場合は、粉末の洗濯糊を水に溶かしたものを、洗剤投入口に入れます。
注意点として、粉末の洗濯糊は直接衣類にかけると、ダマになってムラづきの原因になることがあります。
必ず、水に溶かしてから使用してください。
手洗いの場合は、洗面器などに水またはぬるま湯を張り、粉末の洗濯糊を溶かします。
よくかき混ぜて溶かしてから、衣類を浸してください。
スプレータイプの使い方
最後に、「スプレータイプ」の使い方です。
スプレータイプは、アイロンがけの際に使用するのが一般的です。
衣類から20~30cmほど離して、全体にムラなくスプレーします。
その後、通常通りアイロンをかけてください。
スプレータイプは、部分的に使用することもできるので便利です。
例えば、シャツの襟や袖口など、ピンポイントでパリッとさせたい場合にも効果的です。
どのタイプを使用する場合でも、衣類の素材によっては、使用できない場合があるので注意が必要です。
必ず、衣類の洗濯表示を確認してから使用してください。
また、色落ちしやすい衣類に使用する場合は、目立たない部分で試してから使用することをおすすめします。
洗濯糊の成分
洗濯糊の主成分は、種類によって異なりますが、一般的には「ポリビニルアルコール(PVA)」や「デンプン」などが用いられています。
ポリビニルアルコール(PVA)
まず、「ポリビニルアルコール(PVA)」について説明します。
「ポリビニルアルコール(PVA)」は、合成樹脂の一種で、水溶性に優れているのが特徴です。
洗濯糊以外にも、接着剤や紙のコーティング剤など、幅広い用途に使用されています。
「ポリビニルアルコール(PVA)」を主成分とする洗濯糊は、比較的安価で、幅広い衣類に使用できます。
デンプン
次に、「デンプン」についてです。
「デンプン」は、トウモロコシやジャガイモなどから抽出される天然素材です。
古くから洗濯糊として用いられてきました。
「デンプン」を主成分とする洗濯糊は、肌にやさしいのが特徴です。
しかし、合成糊に比べて糊付け効果が弱い場合もあります。
また、防腐剤、香料などが添加されている商品もあります。
スプレータイプ
「スプレータイプ」の洗濯糊には、噴射剤としてLPGなどのガスが含まれていることが多いです。
最近では、天然素材にこだわった洗濯糊も増えてきています。
例えば、米や小麦由来のデンプンを使用したものなどがあります。
これらの天然素材由来の洗濯糊は、肌への刺激が少なく、環境にもやさしいというメリットがあります。
しかし、従来の洗濯糊と比較すると価格がやや高くなる傾向があります。
洗濯糊の代用
洗濯糊を切らしてしまった時や、手元にない時に、代用できるものはいくつかあります。
ここでは、代表的な代用品を2つご紹介します。
片栗粉
まず、最も一般的な代用品は「片栗粉」です。
片栗粉は、水に溶かして加熱すると糊状になる性質があります。
この性質を利用して、洗濯糊の代用とすることができます。
具体的な方法としては、片栗粉と水を混ぜ、火にかけてとろみがつくまで加熱します。
冷ました後、洗濯糊と同じように使用してください。
ただし、片栗粉は、デンプンを主成分としているため、合成糊に比べて糊付け効果が弱い場合があります。
また、完全に溶けきらないと、衣類に白い粉が残ってしまうことがあるので注意が必要です。
木工用ボンド
木工用ボンドの成分であるポリビニルアルコール(PVA)は、洗濯糊と同様の成分です。
そのため、木工用ボンドを水で適度に薄めて使用することで、洗濯糊の代用として利用できます。
洗濯糊をお得に購入しよう
今回は洗濯糊がどこに売ってるかを解説しました。
店頭で手に取って選ぶのもいいですが、お得な通販での購入をおすすめします。



